【体験談】初デートで年上彼氏に言われた一言がトラウマになってしまった話

兵庫県在住の20代女性です。これは私が高校生だった頃、付き合っていた先輩と初デートをした時の話です。
 
当時の私たちはお互いに忙しく、二人で会う時間といえば教室や、学校帰りくらいでした。
 
そんなある日、ようやく予定を合わせることができた私たちはカフェでデートをすることに!!
 
私は前日から着ていく服を悩んだり、どんな話をしようか考えたりと、初デートを心待ちにしていろいろな準備をしていました。
 
しかし、本当にしなければいけなかった準備にわたしは気づいていなかったのです…
 
デート当日、私たちはカフェで向かい合って座り、会話に花を咲かせていました。
 
うっとりと彼を見つめながら話を聞いていた私は彼の顔がだんだんと複雑な表情になっていくのがわかりました。
 
不思議に思った私が「どうしたん?」と聞くと、きまりの悪そうな顔で
 
「鼻毛が出てる」
 
と言われました。
 
穴があったら入りたいとはまさにこのことでしょう。
 
そんな状態でずっと彼氏の顔を見ていたかと思うと、恥ずかしさと自分への怒りで顔が真っ赤になるのがわかりました。
 
大人となった今ではお互いにもう少し気を利かせ、フォローすることができたとは思いますが、当時の私にとってはもう二度と彼に会いたくなくなるほどの大問題。
 
この日を境に彼に会うのが怖くなり、結局別れてしまいました。
 
今となっては笑い話として友達にも話していますが、当時の彼も笑い話として私のことを周りに話しているかもしれないと思うと、少し悔しいです(苦笑)
 
こんなことがあって、今の彼氏とは必ず鼻毛をチェックしてから会うようにしています(笑)

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