【恋バナ】SNSで出会った関西の彼とピュアすぎる遠距離恋愛をした話

九州在住の25歳の女性です。これは20歳の夏の話。
 
私はSNSを通じて共通の趣味の大阪府在住の1人の男性とやりとりを始めました。
 
やり取りをしていくうちに、メールでのやり取り、電話で話すように。
 
そんなやりとりを半年続けたある日、彼から今度会わないかとお誘いが。
 
すでに好意を寄せていた私は胸を高ぶらせ、1ヶ月後に会うことに。
 
約束をしてからの私は、遠足までの日にちを毎日カウントダウンする幼稚園児かのように、毎日うきうきしっぱなし。
 
そして約束の1ヶ月がたち、関西の彼は颯爽と新幹線で九州の私の所まで来てくれました。
 
3日間九州を満喫し、「遠距離でもいいから◯◯ちゃんと付き合いたい」と告白され、私たちは九州と大阪での遠距離恋愛がスタート。
 
次に会う約束は3ヶ月後。今度は私が彼の住む大阪に行く事に。
 
私は県外に出たことなく、一人で新幹線にも乗ったこともないので不安でしたが、早く彼に会いたくてたまりませんでした。
 
そして3ヶ月後、新幹線で新大阪駅に到着。右も左も分からずにいると、彼から電話が。
 
「改札出て右なー。」「え?右?」私は言われるがまま改札を出て右向かって歩き始めましたが一向に彼には会えません。
 
泣きそうになりながらもう一度彼に電話し、見えるものを伝えると目の前に彼が。不安と3ヶ月ぶりの嬉しさで涙がこみ上げ人目を気にせず抱きしめました。
 
彼は微笑みながら私を受け止め、その後、彼のスクーターに乗り彼の家に向かうことに。
 
彼の実家に着いたのは深夜でしたが、彼のお母さんが快く迎え入れてくれました。関西弁が強くほとんど何を言っていたかわかりませんでしたが、、、
 
次の日、朝目が覚めると1階から怒鳴り声が。
 
慌てて彼を起こすと、「あー。オカンがとなりのおばちゃんとしゃべってるだけやで」と一言。
 
関西の人ってこんなに大きな声で話すのか…関西人恐るべしと思った目覚めでした。
 
私はパジャマのまま1階に移動すると、茶の間に彼のお父さんと隣家のおばちゃんが。
 
挨拶をすませるや否や、2人からの質問ぜめに会いましたがほんとに快く迎え入れてくれました。
 
その後九州に帰った後も遠距離恋愛を2年半満喫しました。
 
最後はすれ違いでわかれましたが、今でも彼との大恋愛は忘れられません。
 
彼は今頃素敵な彼女がいて、幸せにくらしてるのかな?今でも大好きですと伝えられればいいなと思います。

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