【恋バナ】甘酸っぱい恋の思い出…ブロンド美女とドキドキしっぱなしの観覧車デートの話

関西在住の大学生です。これは5年ほど前の大学生時代の話。
 
当時、大学1年生になりたての僕は交換留学に興味があり、数ヶ月間図書館で英語を勉強に力を入れていました。
 
そんなある日、部活の後輩だった高校生の知り合いから連絡が。
 
「今うちの高校にアメリカから交換留学生が来ています。留学前に彼女と英会話の練習でもどうですか」とのこと。
 
「英会話の練習相手にぴったりだ!」と思い、後日高校近くの公園で待ち合わせることにしました。
 
そして約束の日。公園で待っていると後輩と一緒に現れたのはとても綺麗なブロンド髪の美女。

 
後輩と同じ16歳と聞いていたのですが、10代とは思えない色気っぷり…
 
私は多少ドキドキしながらも、後輩と一緒に彼女の為に日本の観光地をいくつか紹介し、別れ際には私とSNSの連絡先を交換しました。
 
その後、いつものように学校の図書館で英語の勉強をしていると、突然彼女から連絡が。
 
「今度は二人きりで遊ばない?〇〇君に会いたい」
 
「これはデートのお誘いなのか!?」と内心ワクワクしながら「もちろん!どこでも連れて行くよ」と即返信。
 
「あんなに可愛い女の子とデートできる機会なんて人生に一度だけ!」と日頃は全く興味のないファッションにも力を入れデートに挑みました。
 
インスタ映えのするカフェに行ったり、ゲームセンターでプリクラを撮ってみたり…
 
「こんな可愛い子とデートできるなんて…」まるで夢ごごちのような気分でした。
 
そして、時間が経ち日も落ちてきた頃、彼女から「観覧車に乗りたい」との提案が。
 
私はこくりと頷きゆっくりと観覧車に乗り込みましたが、緊張のあまり頭の中は真っ白です。
 
色々考えようとしているうちに観覧車はどんどん上に登っていきます。
 
困りすぎたあまり隣に振り向いてみると、彼女はじっと私の顔を見つめて一言。
 
「why do you just look me?(どうして見ているだけなの?)」
 
ドキドキしながらも必死に「何か言わなければ!」と感じ、
 
「What do you wanna do?(何がしたい?)」と精一杯の返事をしました。
 
すると、暗い観覧車の中で彼女は私に抱きつきそっと私の唇にキス…
 
その出来事をきっかけに私たちは付き合うようになり、彼女がアメリカに帰るまで何度も日本の観光スポットでデートを繰り返しました。
 
彼女の帰国後は、疎遠になり別れてしまいましたが、彼女との出会いは今でも私の大切な思い出です。

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