【恋バナ】『先輩だけはナシ』と言われ続けた”絶対オトせない後輩”に玉砕覚悟で告白した話

関東在住の40代女性です。これは20代の時の話です。
 
当時の私には、ずっと好きだった後輩の男の子がいました。
 
だけど、その子の好みは私とは正反対。清楚なタイプが好きな子でした。
 
私は彼のタイプとは真逆。ゲラゲラ笑いながら少し下品なことも躊躇なく話すような女子でした。
 
「先輩は絶対にない」と笑いながら言われることも多く、私のことを女の子として意識してくれませんでした。
 
その後、1年ほど片思いをしていました。
 
しかし、ある日、彼が酔っ払った勢いで「もう少しちゃんとしたほうが良いですよ。軽く見えるしそういうのないです」と一言。
 
すごく傷つきました。このことをきっかけに彼を諦めることを決意。
 
でも、「どうしても思いだけは伝えたい」と感じ、結局彼を呼び出すことに。。。
 
・実はずっと好きだったこと
・何度も諦めようとしたこと
・はっきりと言われたことで決心がついたこと
・これからは友人として仲良くしたいこと
 
涙ながらに伝えました。
 
そしたらなんと、彼も途中で泣き出してしまったんです。
 
「本当は僕も先輩のことが好きだった。今更遅いかもしれないけど、僕と付き合ってくれませんか?」
 
どうやら彼は相当不器用な人だったらしく、自分の気持ちに対して素直になることができなかったそう。
 
結局、二人とも号泣しながら付き合うことに。
 
今考えると変な光景ですが、あの時はすごく嬉しかったので、今でも鮮明に覚えています。

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