【恋バナ】ゾッとする話!彼との初デートで見た”ある小島”に隠された狂気のメッセージ

現在50代の女性です。これは私が短大生の時のずいぶん昔のお話です。

 

 

私は中学校から短大まで女子校だったので 中高時代はほとんど男子と関わることなく過ごしました。

 

短大生になり、やっと合コンなどで男性と知り合う機会ができ、

 

とある合コンで知り合った4才年上の彼にほぼ一目惚れ!

 

思い切って自分から告白しました。

 

すると、

 

「私の事は好きでもないし、嫌いでもない」

 

という中途半端な返事・・

 

しかしながら恋愛初心者の私にとっては、チャンス有り!とポジティブに受け止め、彼好みの女になるようにダイエットしたり、服装を変えたりと努力を惜しみませんでした。

 

 

ある日、 彼からいきなり電話(まだ固定電話の時代でした)がかかってきて、なんとデートのお誘いでした!

 

舞い上がって喜んで即OKして出かけました。車で来た彼と人生初ドライブデート。

 

向かった先は当時の若者の間で流行りの海岸沿いのデートスポット。

 

海の向こうには小さな島が見えます。

 

「ああ、好きな人とデート出来る日が来るなんて、生きててよかった・・」

 

とその小島を見ながら感動していました。

 

私にとってこの小島の見える海岸は本当に大好きな思い出の場所になりました。

 

このデートがきっかけで、たびたびデートをするようになっていきました。

 

しかし、惚れた弱みに付け込まれたのか、

 

彼は元カノの話や自分の自慢話ばかり・・

 

どうも年下の私を従順にさせたいと思っていたようでした。

 

それでも私にとっては初めてお付き合いした彼。一緒に居る時間は幸せでした。

 

 

しばらくそんな日々がつづいたある日、彼が言いました。

 

「実は他にも好きな人がいる。彼女は田舎に帰って会えないけど、まだ好きだ。彼女は○○島に住んでいる」

 

私「はぁ? ○○島って、初めてデートした時に見た島よね。じゃあなんで、初デートがそこだったの?」

 

と聞いたら、彼は

 

「こんな俺でもいいか?というメッセージだ」と言いました。

 

いいわけねーだろー!!

 

 

私の初恋は約一か月で終わりました。

関連記事

街コン攻略ガイド

恋愛テクニック集

みんなの恋バナ