【体験談】高校時代の恋バナ!卒業式前に憧れの先輩に告白した話

大阪在住30代女性です。これは私が高校生の頃の話。
 
 
高校時代、私は一つ上の先輩に一年間ほど片思いをしていました
 
先輩は見た目もカッコよく、身長も高くて、顔の彫りも深かったのでまるで外国人のような印象。
 
いつも女の子に囲まれていたので、かなりモテるんだろうなぁなんて思っていました
 
その先輩には一目惚れで、特に接点があったわけではなかったのですが、ある時、学校の行事で一緒にポスターを作ることに。
 
その時になって初めて話をしたのですが、先輩の紳士的で真面目な態度にさらに惹かれました
 
そんな先輩も3年生、卒業が近づくにつれて「このまま気持ちを伝えないままでいいのかな?」と思うように…
 
このままじゃダメだ!先輩にきちんと気持ちを伝えようと思い、卒業式の前日、先輩を空き教室に呼び出し気持ちを伝えました
 
が、先輩には彼女がおり、「ありがとう、でも気持ちには答えてあげられない」と丁寧にやんわりと断られてしまったのです。
 
その直後の私は、ショックで頭がいっぱいで、先輩の「ありがとう」という言葉にさえ、「どうせ振るくせに、何がありがとうよ!」と思ってしまいました。
 
しかし、大人になるにつれて、あの「ありがとう」が先輩の真摯で誠実な対応だったと理解できるようになり、やっぱり先輩は素敵な人だったと感動。
 
この片思いは実りませんでいたが、今の私を形成する上で非常に大事な経験だったと思っています。

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