【恋バナ】飲み過ぎちゃったけどゲ◯を吐いたおかげで彼氏ができた話

関西在住の30代女性です。これは私が学生だった頃の話。
 
当時の私はひたすら大学生たちと飲み会漬けの日々。
 
中でも私は酒豪として知られ、飲み会をするたびに他の子の何倍もビールを飲んでいました。
 
ある日、他大学の子たちと交流することになり、男女6人ほどでいつものように居酒屋に行くことに。
 
私はその中の1人である男性のA君と意気投合し、色々と話をしながらお酒を飲んでいました。
 
彼もお酒に強く、飲めば飲むほど愉快な気持ちになるという私と同じタイプ。
 
「どっちの方がお酒に強いんだろう」なんて言いながら、その場のノリで2人はメニューに書いてある酒を片っ端から飲んでみることに。
 
ビール、ワイン、焼酎、読み方の分からない中国のお酒まで様々なお酒を2人で飲み干しました。
 
かなり酔いが回っていましたが「自分以外でこんなにお酒に強い人を見るのは初めて!」とお互いにびっくりし、飲み会後は仲良く2人で一緒に帰ることに。
 
すると帰り道にだんだんと酔いが気持ち悪さに変わり始め、A君の前で排水溝に向かって思いっきりゲ◯を吐いてしまいました。
 
「大丈夫!?」とびっくりしながら私の体を揺するA君。
 
気持ち悪さを抑えながらも「大丈夫…大丈夫だから」と私が答えると、彼は急に静かに。
 
「どうしたのかな?」と思いA君の方を振り向いた瞬間、彼も勢いよく排水溝に「オロオロオロ…」と大きな音をたてながらうずくまってしまいました。
 
「さすがに飲みすぎたね」とお互いに反省し、その日は彼の家でぐっすり眠ることに。
 
この日以降彼とは同じ「ゲ◯仲間」として仲良く2人で何度も飲みに行くようになり、3ヶ月後には付き合い始めました。
 
ゲ◯がきっかけで恋愛にまで発展するというちょっと変わった恋バナでした。

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