【恋バナ】スピリチュアル男子に『〇〇に行くなら無理!』とデートをドタキャンされた話

2年前、職場の神社大好き系男子にデートに誘われたときの体験です。

 

私も神社が大好きな御朱印女子で、職場のおばちゃんたちとも旅行トークやおすすめの寺社仏閣、その周辺のおいしいお店やおすすめスポット案内談義で花を咲かせていました。

 

そこに、スピ系男子の同僚君があらわれて、話に参加してくるようになりました。 それからしばらくしたところ、彼、前から私を良いとおもっていたんだ、と告白めいたうれしいことを言ってくれ、私も趣味が同じなら大歓迎、彼氏とかじゃなくても友達としてうれしいと、さっそく土曜日デートが決定したのです。

 

いきさきは、鎌倉のデートスポット、そして誰もが知る有名大神社参拝ルートという王道コースでした。

 

オフの彼はさわやかなシンプルスタイル、私もちょっと気合い入れておしゃれして、おいしいグルメやデザート、小物屋さんをめぐってぼちぼちいいかんじ。これから参拝だ、さあこれから!と気分の盛り上がりも最高潮。

 

そして、いざ鳥居の前へ・・・となったら、彼の様子がみるみるお通夜に。 どうしたの気分悪い?ときくと、うん、と気の乗らない様子。人酔いしたのかも、と近所の茶店で一休み。

 

心配していたら、彼、「あそこの神社とは、俺やっぱり相性悪いみたいだ。いきたくない・・・」と謎のお断りトークが。

 

は?と耳を疑う私。

 

話を聞くと、彼のもつ属性と神社の属性が真逆であわないとか、実は寺はよくても彼の信じる宗教の関係で神社自体がよくない〔彼はそういえば寺の話ばかりしていた〕とか、君に合わせてきたけれど、僕と親密につきあっていくなら神社はちょっと・・・とかなにかカルトなやばい雰囲気。

 

その場をどうおひらきにしたのかも覚えてないまま、私だけ神社参拝して帰りました。

 

もちろんいい神社でした。おみくじ大吉だし。

 

その後、職場でも彼は馬脚を現し、へんな宗教に入ってる独特チャン、みたいなかんじになっていきました。 今でもよくわからない気持ち悪い思い出です。

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